スロット5.5号機の時代へ突入、5号機との違いは?

今後5号機から5.5号機へと徐々に移行していくことになりますが、かつての4号機から5号機へ変わったときほど変化はないようですよ。

☑5.5号機での変更点

変更点は以下の3点となります。

①サブ基板の規制:2015年12月1日以降の新台から

②AT機の規制:2016年8月1日以降の新台から

③2万枚規制:2016年8月1日以降の新台から

☑サブ基板の規制の詳細

2015年12月1日以降の新台から

【変更前】
●AT&ART機はサブ基板でも出玉性能をコントロールできた

【変更後】
●メイン基板:小役やボーナスだけでなく押し順ナビも管理
●サブ基板 :演出のみ管理

☑AT機の規制

2016年8月1日以降の新台から

【変更前】
●通常時に機械割が100%を超えても良い
⇒AT機

【変更後】
●AT機は廃止

☑2万枚規制

2016年8月1日以降の新台から

【変更前】
●純増2.0枚以上のAT、ART機が存在する

【変更後】
●ATでも、ARTでも純増枚数が2.0枚以下となる(ボーナスでの増加も含む)
●1万ゲーム回した場合に2万枚出ないようにする。万枚程度ならOK。

☑まとめると

今後の機種はどうなるかというと
AT機がなくなり、全体的にマイルドなART機になるということです。

しかし高機械割の機種はダメというわけでは無いので、長時間打てばそれなりの出玉が出る機種も残ります。

現在設置済の台は今回の規制の対象外となり、今後も打てる。今のうちに高純増AT機を打っておいた方が良い!?

まあ悲観せず、これを機会に斬新な台が出ることに期待しましょう!

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